昨日の方の右手を解説。
手の付け根付近から中指方面に伸びている線の事を、運命線と言います。
運命線が自分にとっての人生の満足度を表します。
自己満足度を現すのが、運命線です。
この人の手相は、他の線に対して線が薄い。
これは、満足度が薄いかというとそうではありません。
自分の人生を満足いくものにして行くために、努力している状態と言えます。
つまり、向上心が強くて努力家の人の手相なのです。
向上心が、自分の運命線を薄くしていると言えるのです。
どのような道が自分に向いているのか。
どのようにすれば、家族が幸せになれるのか。
一生懸命模索しながら、進んでいるのです。
この手相の人は、決して行動を止めることはしません。
動きながら、チャンスをつかみに行く人なのです。
チャンスのつかみ方を、生まれながらにして心得てるのです。
大切なことは、どこにチャンスがあるのかに気付くことです。
チャンスは、学習の中にしかありません。
自分という宝石の原石を、学習と言う磨き石で磨いていくのです。
人は、宝石です。
生まれながらにして、宝石です。
宝石を持っているのではありません。
自分が宝石なのです。
生まれた時は、原石です。
この原石を磨いていくことが、学習する言うことなのです。
サービス業が自分に向いていると思っている人がいます。
この人は、サービスの本を読みます。
サービスの研修に出ていきます。
サービスを学習することに寄って、とっておきのサービス石になって行くのです。
持ち前の行動力を活かしながら、学習する事なのです。
仕事の中では学びきれない、とっておきのサービスがあります。
これを、お客様として行くことで、学習する事が出来ます。
サービス業に関わる人なら、進んで行くとお客様としてよそのお店に行った時に、
そのお店のサービスが、気になりだします。
気になると言うことが、学びです。
そのサービスをみて「うまいなぁ」と感心するようになります。
そのサービスを、自分が働いているお店のサービスに取り入れる様にするのです。
ここに、学びの差がまれてきます。
東京ディズニーリゾートで働いている人に、お会いしたことがあります。
「働くようになってから、他のサービスの上手い所を観察して自分でも実践してみようと、
常日頃から、行動するようになりました。
先輩達がやっていることを、真似しています。
トップレベルのサービスは、日常生活のレベルが高いということを学びました」
と、言ってました。
その差は、特別なことにあるのでなく、日常にあるのです。
この手相の人は、サービス精神のかたまりです。
今はまだ原石ですが、最高レベルのサービスマンになる才能があります。
自分の中に眠っている最高の原石を、最高の宝石に変えて行くチャンスは、今です。
「あなたのお客さんに、なります」という人が現れます。
この手相の人は、高度なサービスを実現出来る、素晴らし出そうなのです。
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あなたをハピネスにするメッセージが、きっとここにある。
今日も、スマイルで。
小林正寛
取材協力:TSUTAYAサクラス戸塚店様