漫画家らしい、頭脳線をしています。
漫画家は、白紙から物語を生みだすクリエイティブ力が、求められます。
この手相の人は、とても向いている手相をしています。
漫画家でたいせつなことは、量をこなせるようになることです。
たくさん書ける人が、漫画家になれるのです。
量産型漫画家が、漫画家として成功するのです。
バクマンは、量で勝負しています。
コンビの2人が、原作と絵を分けて受け持っています。
お互いに、最大限描ける限界の量まで、描いています。
求められている3倍描くのです。
締め切りよりも前倒しで、描いています。
こういう人が、チャンスをつかむのです。
出版社に投稿してから、描くことはありません。
描いて、出来あがってから投稿するのです。
まずは、量をこなせるようになることです。
上手い下手は、二の次です。
まずは、量を描けることです。
こなしているうちに、クオリティは、上がって来るのです。
こなしているうちに、チャンスが巡ってくるのです。
チャンスの順番は、待つことではまわってきません。
描き続けていることで、まわって来るのです。
この時に、YESと言えるようになることです。
チャンスは、YESでつかめるのです。
「新作漫画を描いてもらえませんか」と、
ある日突然、来るのです。
チャンスは、突然来るのです。
いつ来るのかは、分かりません。
分からないからこそ、普段から準備しておくのです。
書きたい絵を、毎日描き続けることで、準備が出来るのです。
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あなたをハピネスにするメッセージが、きっとここにある。
今日も、スマイルで。
小林正寛