つつましやかで、大和撫子な手相です。
手相占いでは、手の出し方からスタートします。
大まかに「こういう人」と言うのを、見分けるようにします。
「どっちの手から出せばいいですか」と言う人がいます。
この人は、現実的な思考の持ち主です。
頭脳線なら火星丘を、横断するような人です。
理論的に、物事をはっきりさせておきたいのが、このタイプです。
計画性があるので、むちゃをしません。
逆に「見てください」と、両手を出す人は、
行動が先に来る人です。
先に動きます。
動いてから、考えます。
会話なら、言ってから考えます。
講座で「夏に引退発表した人は誰でしょう」と、クイズが出ます。
緊張をほぐすための、簡単なクイズです。
初めての人に向けた講座では、たいせつなやり取りです。
そこで、この手の出し方の人は、慣れた場所でも平然と
「宮崎監督っ」と、言うのです。
言ったあとから、くよくよします。
先生のプランを台無しにしてしまうのです。
初めての人に答えてほしいのです。
瞬発力があるので、即レスは得意です。
メールもすぐ返します。
流年法でこの手相の人に、
38歳頃に1本開運線が出ています。
流年が使えるのは、6種類の線です。
マニアックすぎるので、生命線と運命線をベースに、
太陽線と頭脳線で補うようにします。
正確な流年法を扱えるようになると、
手相の的中率は、跳ね上がります。
流年法のコツは、軸を決めることです。
どの部分を、何歳にするのかを決めることです。
決めることで、自分の見方に軸が出来ます。
軸を決めたら後は、量をこなすことです。
流年法で、的中させるとプロの占い師にも、
「怖いくらい、当たる」
と言わせる事が出来るのです。
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あなたをハピネスにするメッセージが、きっとここにある。
今日も、スマイルで。
小林正寛