高校時代のダルビッシュさんの資料を発見しました。
甲子園で、東北高校ベスト4。
その活躍を引っ提げてプロ野球入り。
さらに、プロ野球でも日本一となり、
名実ともに、日本のナンバーワンピッチャーになりました。
2012年。
舞台を、アメリカ・メジャーリーグに移します。
メジャーリーグの通算奪三振記録を持つ、ノーラン・ライアンさん。
彼が球団社長を務める、テキサスレンジャーズに移籍します。
そして、野茂英雄さん以来の奪三振王を獲得。
勢いに乗ったままシーズンを終えた、ダルビッシュ投手。
抜群の安定感で、見事にやってのけました。
転機になったのが、離婚です。
ターニングポイントになったのです。
2012年、離婚を発表しました。
その年齢の手相の線にはっきりと出ています。
離婚の代表的な相です。
ここから、快進撃がはじまりました。
メジャーデビュー。
奪三振王獲得。
活躍し始めました。
ターニングポイントを追い風にしました。
現実思考で、とても頭脳明晰。
10種類以上を使い分けると言う球種は、
この手相どおりの探究心旺盛な所が影響しているのかも知れません。
1球1球全てを、解説できるくらい考えて投げています。
精密機械とも言える投球術が、ダルビッシュ投手の持ち味です。
豪快さだけではないのです。
今シーズンは、あと一歩でノーヒットノーランを達成するという、
惜しい場面もありました。
今後、彼の活躍に大注目なのです。
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あなたをハピネスにするメッセージが、きっとここにある。
今日も、スマイルで。
小林正寛