今日11月13日は、競馬の世界で有名な名馬、
ミスターシービーが、菊花賞を制してシンザン以来、
19年ぶりに、三冠馬に輝いた日です。
翌年には、最強馬・シンボリルドルフが三冠馬になりますが、
その呼び水になったとも言われることがあります。
ミスターシービーに乗り続けた主戦騎手が吉永正人さんです。
競馬では、専属で同じ馬に乗ってレースに出る騎手を、
主戦騎手と言います。
吉永正人さんは、とても穏やかで温かい人柄の手相をしています。
持ち前の温かさで、競走馬との絆を深めます。
競走馬と騎手は、折り合いが大切です。
みどりのマキバオーという漫画があります。
ギャグ漫画の大家、つの丸さんの作品です。
競走馬同士が、会話をします。
騎手よりも、競走馬にスポットが当たっています。
レース中も、馬同士の駆け引きがあるのです。
人間同士の駆け引きではないのが、面白い。
人間以外も、駆け引きをしているのです。
おもしろいのは、駆け引きです。
仕事の休憩時間に、UNOをしているグループがいます。
賭けでやっているわけではありません。
何も、賭けてはいません。
それでも、盛り上がっています。
UNOには、ルールがあります。
残り1枚になったところで、
「ウノ」と言わなければ、上がれないのです。
上がれないうえに、2枚追加で手持ちが増えます。
増えて、やり直しです。
上がろうと残り一枚を出した瞬間、隣の人に、
「ウノって、言ってなーーい」と、
言われます。
言われた人は、シュンとなります。
言った人は、テンションがメッチャ上がっています。
ツッコミがおもしろいのです。
吉永さんは、馬との駆け引きを楽しむ、手相なのです。
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あなたをハピネスにするメッセージが、きっとここにある。
今日も、スマイルで。
小林正寛